Tokyo Concerts
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アミティ・カルテット 弦楽四重奏リサイタル 「7の引⼒」

2020年04月5日(日) 開演:13:30 (開場:13:00)

出演

アミティ・カルテット (ヴァイオリン:尾池(伊藤)亜美、須⼭暢⼤ /ヴィオラ:安達真理/チェロ:⼭澤慧)

Amity Quartet (アミティ・カルテット):日本、ヨーロッパを中心に活動してきた尾池(伊藤)亜美、須山暢大、安達真理、山澤慧が、2015年に結成、2016年より活動を開始した弦楽四重奏団。多彩なバックグラウンドを持つ4人が、互いを尊重し、かつ自由な発想で音楽の深く広い表現を追求するべく、その極みとも言える弦楽四重奏に、21世紀らしい独自の視点でアプローチをしていく。これまでに鶴川ポプリホール、真駒内六花亭ホール、上野駅における上野の森コンサート、浦安音楽ホール、トーキョーコンサーツ・ラボにて演奏を行なったほか、毎年定期リサイタルを開催している。
2019年4月、グループ名をQuartetto L’estro ArmonicoからAmity Quartetに変更。

 

尾池(伊藤)亜美 (ヴァイオリン):東京芸術大学附属高校、同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院、英国王立北音楽院、グラーツ芸術大学で研鑚を積む。第78回日本音楽コンクール、第2回RNCMマンチェスター国際ヴァイオリンコンクール優勝。国内外のオーケストラと共演するほか、ヨーロッパ、アジア各地でリサイタルを開催。

須山 暢大 (ヴァイオリン):東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。サイトウキネンオーケストラ、赤穂・姫路国際音楽祭プレコンサート、おんぷの祭典等多数出演。現在、大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。

安達 真理 (ヴィオラ):桐朋学園大学卒業。ウィーン国立音楽大学を経て、ローザンヌ高等音楽院ソリスト修士課程を修了。バーデン=バーデン・フィルハーモニー、ローザンヌ室内管弦楽団等と共演。インスブルック交響楽団にて副首席ヴィオラ奏者を務め、バンベルク交響楽団には首席として客演した。現在、エストニア・フェスティバル管弦楽団メンバー。

山澤 慧 (チェロ):東京藝術大学附属高校、同大学を経て、同大学院を修了。第11回現代音楽演奏コンクール”競楽XI”第1位第24回朝日現代音楽賞受賞。文化庁新進芸術家海外研修員として、フランクフルトにて研鑚を積む。藝大フィルハーモニア管弦楽団首席チェロ奏者。千葉交響楽団契約首席チェロ奏者。

 

プログラム

ハイドン:弦楽四重奏曲 第81番 ト⻑調 作品77-1

デュティユー:弦楽四重奏曲「夜はかくの如し」

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131

 

ベートーヴェン生誕250周年にあたる2020年。
全7楽章からなる弦楽四重奏曲第14番が、同じく全7楽章からなるデュティユーの
「夜はかくの如し」を引き寄せる。そこに重なるのはハイドンの弦楽四重奏曲作品77。
単なる偶然なのか。それとも「7」という数字のもつ引力なのか。
4人の奏者が生み出す宇宙に耳を澄ます日曜の午後。

 

チケット

10月6日(日)発売

全席指定・前売 一般3,500円/学生1,500円 (当日各500円増)

 

プレイガイド

東京コンサーツ ℡03(3200)9755

東コンWebチケット  ※東京コンサーツでのお申込み方法・手数料一覧等はこちらをご覧下さい。

(東京コンサーツHPで予約をして、セブンイレブンで支払い、受け取りができます)